業務用エアコンの寿命はメンテナンス次第で、5年にも15年にもなるものです。
初期様子はまったく同じでも、メンテナンス無しで運転し続けたエアコンは早くから働きや性能が低下し始め、やがて使用限界が訪れます。
しかも、ランニングコストの上昇を抑えるためにはメンテナンスが欠かせません。
適切なメンテナンスを実施する事で、経済的耐用期間は長寿化することが可能なのです。
一方、決まった的にメンテナンスを実施したエアコンは故障が最小限に抑えられ、性能の低下も緩やかです。
『経済的耐用年月』は機種ごとに特に定まっているものではなく、使用環境によって大きく変わってきます。
『法定耐用年数』(13年)と部品ごとの『物理的耐用年数』(5年〜10年)の間に開きがある事から、法定耐用年数まで故障知らずで使用するためには定期的な検針・保全が前提となっていることがわかります。
アンテナ工事 鹿児島
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